0/45装置では照明光源がサンプル方線方向から0度に、センサーは45度に配置されています。 この光学幾何条件では、シングルポイントの光源がサンプルを照明します。 このデザインの測色装置では、1つまたは複数のセンサーを用いて反射光を記録することが可能です。

産業界、テキスタイルなど特殊な測定アプリケーションによっては、積分球測定器が良好な場合もあります。 エックスライト社の積分球測定器は、拡散照明/8度受光の光学幾何条件を使用しサンプルを全方向から照明します。 積分球を使用すると、正反射光データを含むまたは除去した測定を実行することができます。

エックスライト社の積分球装置による測定値を使用するには、測定データを一度CxFファイルに書き出し、i1Profilerに読み込んでください。
戻る...